ビーチテニスとは











ビーチテニス

世界の統括団体は国際テニス連盟が主幹になっております。

ビーチテニスの発祥はイタリアといわれており、現在では、ヨーロッパを中心に、アメリカ、南米、アジアそして最近では日本でもかなりのスピードで競技人口が増えている人気スポーツとなっています。それらの国の競技人口は5万人~6万人とも言われ、世界では高額は賞金付き大会が世界各国で開催されるようになりました。ビーチテニスは、2020年には東京オリンピックの公開競技化も期待されています。
JWBTAでは、国際テニス連盟(ITF)と日本テニス協会(JTA)公認のツアー大会『沖縄国際ビーチテニスチャレンジカップ』を2014年より沖縄にて開催しています。


1. コートサイズ8M×16M
2. ネットの高さ1.7M
3. ライン幅2.5cm~5cm
ビーチテニスならではのルールです。

ボール・・・ノンプレッシャーボールステージ2を使用。

ラケット・・・パドルと呼ばれる特殊ラケットでプレイします。

コート・・・ビーチバレーと同じ大きさのコートです。

服装・・・ビーチカジュアル、スポーツウェア、もしくは水着。
JWBTAでは水着でのプレイを推奨しております。
 

 

◾︎特徴
リターンはどちらがしてもかまいません。
バウンドをさせずに空中でボールを打ち合うことも特徴の一つである。

スコアのカウント方法は、通常の硬式テニスと全く同じです。

パワーを使ってショットを決めるよりも、いかにボールをコントロールするかというテクニックの方が重要で。ドロップやロブ(山なり)を使い相手の陣形を崩してポイントを奪うスポーツです!


◾︎硬式テニスとの相違点
ボールが地面についた時点で失点となる。
サーブは一本のみしか打てない。コートからアウトしたり、ネットにかかった場合は失点になる。尚サービスレットはなく、ネットインはそのままプレーを継続する。
フォアサイド・バックサイドといったサービスエンドの概念が無い。
その為、サーブはサービスライン上であればどの場所から打っても良い。また、レシーブはどちらの選手が返してもいいルールになっています。

コートチェンジの際に、対戦相手同士がハイタッチをするのもビーチテニスならではのルールです。